ハロワを使って就職しよう!

強力!ハロワの再就職支援

就職率7割!早期就職支援センター

「早期就職支援センター」とは、求職者が早期就職を実現できるように、徹底的なバックアップをするためにはじめられたプログラムです。このプログラムは、2003年のスタート以来、約7割という就職率を誇っています。
このプログラムの大きな特徴は、毎回同じ担当者がマンツーマンで相談に応じてくれるところです。そして、早期就職が実現できるよう、とことんまで指導をしてくれます。
早期就職支援センターは、"センター"といっても施設として独立しているところは少なく、ほとんどが一般のハローワーク内に設けられています。しかしすべてのハローワークにあるというわけではありませんので、早期就職支援センターが開設されているかどうかは、問い合わせてみるといいでしょう。
参加資格は、各ハローワークによって異なってはいるのですが、おおむね「在職中でないこと」はあげられています。もちろん就職への意欲があることは大前提です。

会員特典あり!キャリア交流プラザ

「キャリア交流プラザ」とは、グループワークによって早期就職を目指すためのプログラムです。「早期就職センター」はマンツーマンの指導を受けながら就職活動をおこなうものですが、こちらは参加者同士が情報交換をしたり、励まし合ったりしながら、就職活動をおこなうというものです。失業中はなにかと孤独がつきまとうものですが、キャリア交流プラザでは同じような境遇の人と交流をもつことができるため、「意欲が高まって前向きに就職活動をおこなえる」と評判です。
プログラムでは、まず数日間に渡って就職活動支援セミナーがおこなわれ、一通りの就職活動に役立つ知識の説明がされます。これらのセミナーを終えると、いよいよ就職活動スタートです。もちろん、セミナー中も就職活動をおこなうことはできますが、セミナー終了後は週に1度の集まりとなるため、たっぷりと時間が確保できるのです。週に1度ならば、支援プログラムの意味がないのではと思われるかも知れませんが、そうではありません。参加者同士の決められた集まりが週に1度になるだけで、キャリア交流プラザがおこなわれている施設を「自分のオフィス」として、自由に使うことができるのです。ここに来れば参加者と交流をおこなうことができますし、インターネットが利用できるパソコン、コピー機、ファックス、電話などが完備されていますので、書類を作成したり、調べものをすることができます。カウンセラーもいますので、個別に相談することも可能です。
なお、キャリア交流プラザのコースは、ほとんどが中高年を対象としているので、30歳未満の人は参加できない場合があります。

専門職のためのハロワ!人材銀行

「人材銀行」は、豊富なキャリアをもつ人たちを対象に、「管理的職業」「技術的職業」「専門的職業」の求人紹介をおこなっている機関で、一般のハローワークとは異なり、誰でも登録できるわけではありません。年齢はだいたい40歳以上と制限しているところが多く、いずれの職種も「おおむね3年以上の経験」が必要です。しかしその分、給与や待遇などの条件も一般のハローワークよりも随分といいものばかりです。そして、人材銀行に登録されている求人情報は、人材銀行の登録者にしか閲覧することはできません。
また、ハローワークでいうところの「キャリアシート」登録システムのように、企業側から面接のリクエストがくることも特徴です。リクエストがきた場合、その企業の情報を見て、面接を受けるかどうかの判断をおこないます。もちろん拒否しても構いません。
ちなみに、人材銀行に登録していても、一般のハローワークに登録することはできます。「早期就職支援センター」や「キャリア交流プラザ」などの就職支援プログラムに参加することも可能ですので、再就職を成功させるためにも、併せて活用するといいでしょう。

 

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